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「拙者、薪割り流を少々使います」

ストーブの薪が全然足りないので薪割りのバイトを始めた。七人の侍の平八(千秋実が演じていた)はメシ代を薪を割って返したが、僕は薪代を薪を割って得ることにした。我ながら実に真っ当な方法だと思う(笑 )。そもそも「薪問題」(調達)はストーブ導入前からわかっていたが甘く見ていた。特にニジノネ では暖房というより冬のディスプレイの要素が強いので火は綺麗に燃えてほしい。それには硬い広葉樹が良いとされるがしっかり乾燥していて綺麗に切られている木がそこいらに落ちているはずもなく…結局は専門店から買うことになってしまったのだが。転んでもただでは起きない性格。その専門店で薪割りのバイト(ちょうど募集中だった)をさせてもらいその分を現物支給という方法でお願いした。やれやれ、変なおっさんがやってきたと思われているに違いない。兎にも角にもバイト初日、作業は機械がやってくれるので平八の「薪割り流」は学べないが、木の性質やストーブの知識も少しと売り物にならない端材までちゃっかり頂いたクリスマスイブ。

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